掛け金の上げ下げ

誰しもが投資やギャンブルを行う時には、負けたくは無いものです。
しかし、勝ち続けるのも難しく負けてしまうことがあります。
こういった時、負けた分を取り戻し、尚且つ利益も生み出したいと思うのが人間の心理です。
例えば100円で馬券を買い負けてしまった場合、次の掛け金をただ取り戻すだけの100円にするか、取り戻しなお利益を生む200円にするか悩んだ方も多いと思います。
そもそもこういった場合の掛け金の上げ下げは影響あるのでしょうか。
競馬の投資法で有名なマーチンゲールなども挙げられますが、掛け金を上げてるやり方だと、的中した時には負けを取り戻します。
しかし、現在さまざまな競馬サイトでは破産しやすい投資法として、数多く紹介されています。
1つ2つのサイトしか書いていないのなら分かりませんが、これほど多くのサイトで紹介されているという事は痛い目にあった投資者が沢山いるという事が少なからず分かります。
負けが連続で続くと、気がつかない間に焦りが出てしまい冷静でいられなくなりまた負けて、取り戻す為に掛け金を上げてと不のスパイラルに見舞われてしまう恐れがあります。
こういった点から考えると、負けを取り戻す為の掛け金を上げる行為が、さらなる負けを生んでしまう可能性の原因になり得ると考えられます。
と言う事は、利益が少なかったり又は結果的にプラスにはならないかもしれませんが、掛け金は勝ち負けに関係なく統一したほうが冷静に分析出来るのではないでしょうか。
誰しもが一揆にマイナス分をプラスにしたいと考えます。
しかし、ここをコツコツと確実に上がって行けば、結果的にプラスで終われたり、また負けたとしても掛け金を上げるより損失額が断然少なく済みます。
自分の掛け金と相談し、後悔しない程度に競馬は楽しみたいものです。

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